シャーロック・ホームズの冒険(海外ドラマ)について

名探偵ホームズ!コナン・ドイルの不滅の名作、海外ドラマお話と感想

シャーロック・ホームズの冒険「第36話」

「三破風館」

ボクサ−がホ−ムズに乱暴していた。ハロ−に近づくなといった。ホ−ムズは三砂風館の依頼で出向く。館の夫人はダグラスと 言う孫が一ヶ月前に亡くなり、その後不動産やがきて、家具も屋敷も全部買いたいといってきたという。

ご希望の値段でどうぞ といわれたという。書類や身の回りなどすべてです、といったので調べてみないとといい、断ったとのこと。

その話をしていて、 ホ−ムズがたちぎきしているメイドを問い詰めた。ス−ザンというその女は自分からやってきて、3週間になるという。態度の 悪い女である。憎らしげにものをいう。たたきたくなるような態度である。品格もない。そのメイドがでていったあと、用心の ためにホ−ムズはワトソンに泊まるようにいう。夫人は孫の話をする。魂のぬけたうつけに変わって、生気を失ってしまい、理由を聞いても何も申しませんといった。

ホ−ムズは全部かいとるということはなにか屋敷にあるのではないかとにらむ。 夫人にはこころあたりがないという。ホ−ムズは調べていくうちなイザベラ・クラインにつきあたる。その名家の未亡人は、若い 男を手玉にとる女であった。気に入らなければ紙くずみたいに捨てる女であった。金と美貌を武器にしている。

許せないし、おばさんではないか、若い男を相手にしても自分のほうが先に年取るのに、自重するべきだとおもう。ダグラスはそれにかか わってしまったのである。クラインにとって、ダグラスが手紙をもっているのでそれを取り戻したいとおもっているのである。 夫人はなにも残っていないといったが、ダグラスの死がショックで思い出したのである。

ワトソンに手紙を渡そうとして、ボクサ−にもっていかれたのである。そのとき、ワトソンは力およばず、ボクサ−に倒される。

さいわい命には別状なかったが。ホ−ムズはクラインに会う。彼女に名もない女だという。素性を暴露され、うろたえる。

だがホ−ムズは紳士だから、秘密をま もってくれるというが、ホ−ムズはあなたが雇ったボクサ−は暴露するだろうといった。

なぜ、保護を必要とするかというと クラインは地位のよる保障がただ一つの幸せ、それを奪うのかといった。駆け引きでクラインはスペインに旅立っていった。 これでいいのかと思った。

なんか割り切れない気持ちである。結局お金でかたをつけたのである。