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タイトル | 真央選手銀メダルでも高視聴率 |
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流行検索キーワード | オリンピック女子、フィギュアフリー、視聴率 | |
日付 | 2010/02/27女性芸能人の流行話題・芸能ネタ |
著:サキちゃん
オリンピック女子フィギュアフリーで真央選手銀メダルでも視聴率は46.2%記録
2010年、2月の12日から2月いっぱいまで、カナダ開催されたバンクーバー冬季オリンピックとても盛り上がりました。そのオリンピックの中でも、日本で注目されるのはやはりフィギュア女子。期待の浅田真央選手登場の26日にNHKテレビで放送されたフィギュアスケートです。
女子フィギュアスケートは開催前から大注目されていただけあり、平日の金曜日お昼から放送されたにもかかわらず最高視聴率46.2%、関東区の平均視聴率36.3%を記録しました。
最も注目されていたのが、女子フィギュアスケート、シングルプログラムで金メダル候補の浅田真央さんと韓国のキム・ヨナ(金妍児)選手。
初めに、キム・ヨナ(金妍児)選手が世界歴代最高得点228.56を記録し、会場は、大いに盛り上がりを見せ、続いて浅田真央選手。キム・ヨナ(金妍児)選手の叩き出した得点には、一切、顔も向けず、演技に集中しました。
浅田真央さんは、得意とする技は、幼少の頃から習い始めたトリプルアクセル(3回転ジャンプ)です女性選手としてはじめてトリプルアクセルを成功させています。言い方を変えれば、彼女しかトリプルアクセル(3回転ジャンプ)を使える者はいないと言った方がいいかもしれません。
それほど、プロでさえ公の場で成功させることができなかった難しい技といわれます。
しかし、スケート場のアイスの状態とスケートシューズのブレード部分が合わなかったため思ったようにスピードも乗らず、ダブルトリプルアクセルも成功したものの勢いがでなかったのが残念でした。しかし、浅田真央さんは彼女なりに、必死で演技し続けた姿は、とても素敵でした。
結果は、総合得点205.50点の浅田真央さんは銀メダルにとどまり、歴代最高総合得点を記録した韓国のキム・ヨナ(金妍児)選手が金メダルに輝き、3位は、ジョアニー・ロシェット選手。
5位には、安藤美姫(あんどう みき)選手、8位には鈴木明子選手と日本の女子選手が大健闘しました。
真央選手は、今後、金メダルを獲得したキム・ヨナ(金妍児)選手はもとより、キム選手が叩き出した歴代最高得点を塗替えたいという意気込みを試合を終え、落ち着いたときのインタビューにて応えていました。是非塗替えてほしいです。