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映画レビュー批評
映画タイトル

ホステージ

映画ホステージ
監督 フローラン=エミリオ・シリ監督
主演(俳優さん) ブルース・ウィリス

著:サキちゃん

映画「ホステージ」は見応え満載のストーリーあるアクション映画です。
あらすじ、評価批評、制作背景をお届けします。

ブルース・ウィリス主演のホステージは、ストーリーあるアクション映画としてかなり見応えがありました。現実に近い世界が舞台で、ストーリー上、ブルースウィリスの職業は交渉人という仕事でしたが、交渉に失敗し、人質を助けられなかったため、仕事をやめ、田舎町の警察署長になります。妻は夫のことを心配していましたが、娘は父親に反発し、別居生活を送っていました。


事件らしい事件もない、静かな田舎の町で大きな事件が起こります。町から遠く離れた山の奥地で3人の若者が人質を捕らえて立てこもっていたのです。
若者たちは、車だけを盗もうと大きな豪邸に押し入りましたが、うまくいかず、豪邸の主とその娘と息子を人質にし立てこもってしまったのである。

始めは、ブルース・ウィリスが対処していましたが、途中から女性のリーダーに対処をゆだね、彼は、自分の家へ帰ることにした。しかしその途中で、何者かわからないが、自分の妻と娘が人質にされ、今現在、事件が起きている大富豪の屋敷からあるDVDを持って来るよう、要求されたのである。言うとおりにしないと妻と娘の命はないと言われて。

自分の家族が人質になり、彼はショックを受け、従うより仕方がなかった。その内、人質になっている少年から電話が入る。犯人に見つからないように、彼に電話が入り、まず、その中の様子を聞き、DVDを書斎から取ってこれるか聞く、彼は犯人の要求を聞き、ヘリを用意したが、マースという犯人が、人質にしていた富豪の娘を連れて行こうとする。

しかし娘は、抵抗したため、結局、3人の犯人たちは、ヘリに乗らずにまた豪邸にとどまる。犯人の中のマースという人物はは、おとなしい性格だと思っていたが、私自身が見ていて、何か違和感があり、ストーリーが進むにつれて、一番残忍な人間であることがわかってくる。警察の調べでは、幼いときに、母親は、マースを捨て・・・それからはお決まりのコースである。その富豪の家の娘が好きになり、一緒に連れて逃げようとしたが、娘にまで、「私は、あなたの彼女ではない。」と言われ、逆上する。


犯人である仲間の兄弟を殺し、娘は隙を見てマースの口にナイフを突き刺して、その隙に娘と息子は二人で逃げるのだが、マースがものすごい勢いで追いかけてくる。
そのスピードは、とてもスリリングで本当に怖い。幼いときに母親に捨てられ、今度はその娘にまで拒まれ、どこまでも追いかけてくる。

2人はやっとの思いで、ブルース・ウィリスに助けられた。
そこにFBIが乗り込んできた。本当にFBIなのかは、わからない。目的は、DVDを入手することだった。

自暴自棄になっているマースは、火炎瓶をつくり、家中火の海になった。最後の火炎瓶を投げようとしたマース、娘と顔を合わせ、悲しい目をして、自分自身、火だるまになる。

マースは、きっとこれ以上、こんなことはしてはいけないと思ったのか、娘の「やめて」という顔を見てやめようと思ったのかもしれない。


最後まで途中から現れたFBIが本物だったかはよくわからない、当然ですが。そんな話はどうでもよく、かっちりとガッツリと見応えのある作品。ただのアクション重視の映画ではありませんが、それプラスやはり、ブルース・ウィリスはアクションものがとても合うハリウッド俳優だとあらためて思った。
ジックリ鑑賞できるストーリーからこの作品は秀作であると思う。時間があればもう一度見たい作品。

以上、映画ホステージ、サキの評価評論、批評でした。

普通に映画好きな方に、DVD見る前に読んだり、DVD見た後に回想に浸ったりと楽しめる映画内容紹介ホームページ。


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