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映画レビュー批評
映画タイトル

交渉人 真下正義

日本の映画
監督 本広克行 監督
主演(俳優さん) ユースケサンタマリア、水野美紀、小泉孝太郎

著:サキちゃん

映画・交渉人 真下正義は、本広克行監督のサスペンスドラマ映画です。 あらすじ、評価批評、制作背景をお届けします。

この映画、ユースケ・サンタマリア演じる真下正義が交渉人役を演じる「踊る大走査線」サイドストーリー。ちなみに筆者サキはユースケサンタマリアが大好きです。ユースケ見たさに、ラルクアンシエルのDVDを買ったことさえあるほど。 なんというか、派手でちょっとマヌケなアクションが面白いんですね。


交渉人 真下正義は、電車のトラブルから始まる映画。定期的に走っている電車に得体の知れない電車がつかず離れず、ついてきて、停車する駅に止まれない問題、事件が発生する。電話が入り、真下がおだやかに、相手の要求を聞くが、ただゲームのように挑戦し楽しんでいるような犯人。電車の乗客は衝突するかもしれないので、前の車両に全員移り、本当にひやひやである。

もしこれが現実に起きていたら、地下鉄内のなので、逃げる場所さえない。

事実この間起きた福知山線の脱線事故を思い出し、乗客の恐怖は、どんなに悲惨なものだったかと思うと気の毒で仕方がなくなる。


この映画は、追いかけてくる電車を運転している人間がいない自動操作なのでその電車がどこにいるか途中で、消えまた再び現れ、一般乗客の乗った電車を追いかけけ、みんなに恐怖と緊張感を与えるのである。

実際にみんなが知らない閉鎖されて使われていない脇の路線があり、そこで待ち伏せしていきなり、現れる瞬間は、とても怖いです。その脇の路線は、いざという時のため、災害などが起きたときのため、国お偉方や要人が非難するための路線であって、知られてはならないことだというストーリーの流れなのだが、本当にありそうな感じがした。

われわれ一般人が、いざ、そういう事が起きたらどうなってもいいのかと疑問に思う。
無人の電車に振り回され、国家特殊部隊SATが出動し、無人電車を総攻撃し要約、電車が止まる。無人だけに中には誰もいない、SATが攻撃を行った時の弾丸のあとが残るその電車の姿かたちが地下鉄という暗闇の中で不気味にたたずんでいた。

でもこれで事件は、終わりではなかった。今度は音楽ホールに爆弾が仕掛けられていた。偶然か、真下が好意を寄せる、交通課の雪乃がその音楽ホールにいるのだった。危機一髪、爆弾を取り除くことができた。


それにしても最後の犯人を追い詰めたは、いいが、犯人が乗った車ごと自爆したことで、どこの誰だかもわからず最後の最後までミステリアスさが深まるサスペンスも十分の作品でした。

もしかしたら、自爆と見せかけて、犯人は、まだ生きているのかもしれない・・・。

以上、映画交渉人 真下正義、サキの評価評論とあらすじでした。

普通に映画好きな方に、DVD見る前に読んだり、DVD見た後に回想に浸ったりと楽しめる映画内容紹介ホームページ。


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